TOPへ TOPへイベントTOPへ
TOPへ

イベント紹介

【2012年03月12日】=古代を学ぶ会
古代を学ぶ会3月月例講演会

<内  容>

日 時:2012年3月12日(月)14:00~16:00
場 所:中野区勤労福祉会館3階大会議室(JR中野駅南口下車徒歩4分)
演 題:貞観という時代
     ・・・災害と外圧、そして転換期
講 師:国学院大学教授 鈴木 靖民 先生
参加費:会員1,000円、一般1,500円

 貞観(じょうがん)時代は9才の幼帝(清和天皇)の即位(858年)によって幕を開けた。そして864年富士山噴火、869年貞観大地震(3・11東日本大地震の後、三陸津波の最古の記録として脚光をあびましたね)、874年開聞岳の噴火とつづく自然災害。新羅海賊船の横行(豊前国貢綿船略奪事件)、渤海船のたび重なる来航等、唐の国力低下による東アジア秩序の変動に伴う外圧。貞観格・貞観式の撰上施行、攝政補任をはじめとする改革の波。
 
貞観という時代は9世紀の律令体制転換期にどんな役割を担ったのでしょうか。鈴木先生が六国史の最後を飾る「日本三代実録」の世界に迫ります。ご期待下さい。

  (連絡先 03-3330-8283 三浦)



運営会社:B&G NEXT LLC.  お問い合わせ:B&G管理人  COPYRIGHT © ALL RIGHTS RESERVED