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イベント紹介

【2012年02月15日】=古代を学ぶ会
古代を学ぶ会2月月例講演会

<内  容>

日 時:2012年2月15日(水)14:00~16:00
場 所:中野区勤労福祉会館3階大会議室(JR中野駅南口下車徒歩4分)
演 題:新発見・・・福岡市元岡古墳出土鉄刀
ー銘文の歴史的意義ー
講 師:国立歴史民俗博物館 館長
       平川 南 先生
参加費:会員1,000円、一般1,500円

 福岡市西区の元岡古墳で「大歳庚寅正月六日庚寅日時作刀凡十二果□」の銘文が刻まれた鉄製の大刀が見つかったと、福岡市教育委員会が発表したのは昨年(2011)9月21日でした。

 新聞は“最古暦 刀に刻印”のキャッチコピーで、この新発見(国内の古墳で見つかった大刀の銘文で日付が入った干支表記は初めて)を報じたのでご記憶の方もおありでしょう。暦の導入を記した日本書紀の記事の再検討をはじめ、この大刀をいつ誰がどこで製作したのか、なぜ九州の古墳に埋納されたのか・・・・等々。その波紋は広がったまま今日に至っています。

 銘文の研究を続けられてきた平川先生が、その歴史的意義と題して研究成果を発表されます。ご期待下さい。

  (連絡先 03-3330-8283 三浦)



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